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2005年 09月 12日

EGYPT CAIRO 『Nille River』

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今回の出張は、3日間の滞在であったが、限られた時間を有効に活用して、それなりにエジプトを満喫することができた。
最終日に、会社の役員の方々から「Four Seasons」のレストランで夕食をご馳走になる。
慣れないカイロの地での仕事に、皆戸惑った事も多かったようだが、最後まで無事にプロジェクトを完遂することができた満足感が漂っていた。
エジプト・ワインを飲みながら、ナイル川に沈み行く夕日を眺めていると、現実の世界ではないような幻想的な感覚に落ちていく。
今回の短い滞在で、何度そんな体験をしただろうか。
世界は広い。改めて痛感したのであった。

by mimiraisan | 2005-09-12 22:41 | EGYPT | Comments(0)
2005年 09月 12日

EGYPT CAIRO 『Nile River Cruise』

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今日は、早朝からナイル川のクルージングに。


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40分間だけ、ヨットをチャーターして、ナイル川を遊覧した。


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ナイル川は水が汚れていると聞いていたが、それほど臭いはなかった。


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風が吹いていて、涼しくてとても気持ち良かった。


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世界一の大河である。何と贅沢なことだろうか。


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ナイル川でヨットに揺られて思ったのは、カイロの街は歴史的建造物と、高級リゾートホテルが混在して林立している。


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ホテルの部屋にいても、一晩中クルマのクラクションが聞こえていたが、交通事情も
今ひとつ整備されていなく、雑然とした印象を与えている。


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クルマに乗って移動していても、歩道から人が平気で飛び出して来て、車道を横断する。
事故にならないかと、乗っていてハラハラする。
信号もあまりないようで、交差点では縦から横から、クルマが突っ込んでくる。
車線変更も至難の業である。
クラクションを鳴らしながら、ドライバーは器用に運転を続けている。


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市場では、ロバが荷台を引いて歩く姿も多く見られた。
世界には、小生の知らない文化・習慣がたくさんあるのだろう。
これまで海外旅行など殆どした事がない小生にとって、とても刺激的な経験であった。

by mimiraisan | 2005-09-12 13:21 | EGYPT | Comments(0)
2005年 09月 11日

エジプト料理

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今回の出張では、積極的にエジプト料理にトライしてみた。
これは、11日の昼食に入ったお店での料理。
手前の串焼きが、「シシカバーブ」。香辛料につけた羊の肉を串焼きにしたもの。
ニューヨークの屋台で食べたものより、肉が固く感じられた。
丼に載っているのは、ウサギの肉。とても柔らかい。低コレステロールなのだとか。
グりーンのスープは、モロヘイヤで、ウサギ肉の丼にかけて食べても美味しい。
左手前は「コフタ」と言って、羊肉を肉団子にして、香辛料をつけて焼いたハンバーグ。
ソーセージみたいな食べ物は、羊の腸にライスをつめたもの。
不思議な食感であった。


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前日の10日にも、美味しいエジプト料理を堪能した。
左の写真は、エジプトで製造されている「ステラ・ビール」。口当たりがライトで飲み易い。
右の写真は、エジプトの名物料理「コシャリ」。ライス、マカロニ、スパゲティ、レンズ豆が混ざったもの。
左下写真のトマトソースをかけて食べると美味しい。
この「コシャリ」は、エジプトの国民的料理メニューで、大衆食堂の少ないエジプトでは、町の中心や
メインストリートに必ず数軒存在するコシャリ屋は、貴重なものなのだとか。


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さらに代表的な料理で、右写真が「ターメイヤ」。そら豆を粉にし、香辛料を入れ団子にして
揚げた野菜コロッケである。サクサクした食感がなかなか美味しい。


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上の写真は、鳩にライスをつめてローストしたもの。肉が柔らかくて美味しかった。
と言った感じで、短い期間でエジプト料理を満喫したのであった。
食べ過ぎで、胃の調子が今ひとつである。

by mimiraisan | 2005-09-11 12:08 | EGYPT | Comments(0)
2005年 09月 10日

EGYPT GIZA 『Haram Khuufuu bi-l-Giiza』

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カイロからクルマに乗って約40分。世界遺産でもある、ギザの3大ピラミッドを観て来た。
これらは、今から約4,500年前ほど前、古代エジプト王国第4王朝の時代に造られた。
その雄大さに圧倒されると同時に、均整のとれたその形に魅了される。
これは、神秘的かつ、幻想的な建造物である。


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最初の写真が、クフ王のピラミッドで、これがその息子であるカフラー王のピラミッド。
クフ王のピラミッドの方がやや大きいのは、父を立てているのだとか。


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どちらも綺麗で、大きい。
ここには、クフ王の孫のメンカウラー王のピラミッドもあって、「ギザの3大ピラミッド」と呼ばれている。


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そして、カフラー王のピラミッドに隣接しているスフィンクスを観て来た。
カフラー王のピラミッドを建立した時に余った岩で造ったのだとか。
エジプトを満喫したのであった。

by mimiraisan | 2005-09-10 19:21 | EGYPT | Comments(0)
2005年 09月 10日

EGYPT CAIRO 『2005 World Judo Championships』

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世界柔道のカイロ大会を視察。昨年のアテネ五輪で金メダルラッシュ。
JUDO・NIPPONの復活を、世界に印象付けた日本柔道に期待して会場へ。
大会初日に、鈴木桂治が男子100kg級金メダルを獲得し、勢いづく日本であったが、この日は苦戦が続く。


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順調に決勝まで勝ち上がった、男子66kg級の内芝正人まで、決勝では完敗。無念であった...。
その後2日間、大会を視察したのだが、日本は対戦相手によく研究されている気がした。
柔道がメジャーなスポーツとなり、日本も研究・対策を練られていて、簡単には勝たせてもらえなくなっているのだ。
今回の大会での苦戦を反省材料に、今後日本柔道が更に飛躍することを祈る。
それにしても、エジプトのカイロでの大会にも関わらず、各国熱い応援が飛び交っていた。
この熱気を感じることができたのは、とても幸せなことであった。

by mimiraisan | 2005-09-10 10:37 | EGYPT | Comments(0)
2005年 09月 10日

EGYPT CAIRO 『Ramses Hilton』

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出張でエジプトのカイロに行ってきた。成田から、ブリティシュ・エアウェイで11.5時間、
ロンドンのヒースロー空港をトランジットして5時間。ようやく到着したカイロは、真夜中なのに蒸し暑かった。
クルマに乗って、カイロ市内にあるホテル「ラムセス・ヒルトン」へ。
エジプトでは、キリスト教と違って、金・土曜日が休日なのだとか。街がとても騒がしかった。


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ホテルの部屋から見える夜景がとても綺麗で、ここで4泊する事を思うと、とてもラッキーだった。
エジプトでは、水を飲んではいけない。生野菜を食べてはいけない。
やたらにチップをあげてはいけない...等々、多くの禁止事項を出張前から注意されていたので、
少し気が重かっただけに、ホテルの部屋と、そこから見える夜景が綺麗なことは、少なからず
救いになったのであった。


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朝起きてみると、昨夜見えた景色がナイル川であることが判った。


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雄大なナイルの流れを目の当たりにし、ここが異国の地であることを実感したのであった。
これからの4日間、仕事もそうだが、できるだけ時間を作って、異国の空気を満喫しようと思うのであった。

by mimiraisan | 2005-09-10 05:05 | EGYPT | Comments(0)