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2005年 04月 30日

上北沢 蕎麦 「ぬま田」

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昨夜飲み過ぎた酒を抜きに、仙川の「湯けむりの里」に行ってきた。
その帰りに、ほぼ一年ぶりに上北沢の「ぬま田」に。
この一年で、美味いと言われる蕎麦を結構食べたが、ここの蕎麦の食感を超えるものには、なかなか出会えない。


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今日いただいた蕎麦も、至高の食感。蕎麦湯も濃厚で、最高であった。
しかし、久しぶりに立ち寄る上北沢は懐かしかった。

by mimiraisan | 2005-04-30 15:29 | 上北沢・八幡山 | Comments(0)
2005年 04月 29日

笠間焼陶器市「陶炎祭(ひまつり)」

家族で茨城県笠間市の笠間焼陶器市へ。
ここ数年、GWは会社の先輩方と笠間焼の陶器市に行くことが続いている。
笠間焼きは、新鋭の陶芸家が独自の手法にトライしており、斬新なデザインが揃っているらしい。
直接、陶芸家と話すことができるのも、陶器市の楽しみのひとつである。
朝からクルマで、首都高→常磐道・友部ICへ。
天気が良くて、渋滞もなく、快適なドライブであった。
会場で、会社の先輩方と合流。
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昨年初めて購入した、作家のぐい呑みは、中野童男さんの作品。
今年は、ご子息の中野裕海さんの酒器を購入した。
土の赤茶けた色合いが良いのだが、父・童男さんと同様、釉薬を使用していないそうだ
薪が焼けるときに出る、木に含まれた成分が、このガラスのような風合いを醸すのだという。


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妻と、一目みて気に入ってしまったのが、この磁器である。
畑田達志さんと言う、新鋭作家の作品。
吟醸酒を入れて呑むと、美味そうである。


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毎年、笠間焼陶器市では、各自お気に入りのぐい呑みを購入する事にしている。
そして、都内に帰ってから居酒屋で飲みながら、鑑評会を開くのだ。
楽しい夜が過ぎていく...。

by mimiraisan | 2005-04-29 23:00 | 日々 | Comments(0)
2005年 04月 28日

三田 おでん 「うとら」

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会社の同僚と、三田の「うとら」へ。
ここは、おでんが美味いだけでなく、店の雰囲気が良い。
カウンターだけの店内は小奇麗で、無口な大将と女将が居心地の良さを演出してくれる。


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ここでは、大将の好みで、花のように香る吟醸酒が揃う。
(女将はもっと米の味のする酒が好みだとか。純米酒系か?)
今宵は、静岡の銘酒「正雪」の吟醸酒を冷やでいただく。
極上の時を過ごす事ができた。

by mimiraisan | 2005-04-28 23:48 | 大門・浜松町・三田・品川 | Comments(0)
2005年 04月 27日

大門 地酒 「ひじり亭」

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久しぶりに会社の先輩方と「ひじり亭」に。
最近混んでいて、なかなか入れなかったのだ。
今日は、小樽から空輸したうにと鯛があっので、今宵は日本酒を愉しむことに。


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「生ホッケ」のフライなど、吟醸酒と良くあう。
この店の名物である「葱味噌チャーシュー」も、酒の肴にぴったりである。


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いや、毎度のことながら今宵も楽しいひと時を過ごすことができた。

by mimiraisan | 2005-04-27 23:12 | 大門・浜松町・三田・品川 | Comments(0)
2005年 04月 24日

福島 中華 「精華苑」

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昨夜に続き、今日の昼食も福島で。
地元のテレビ局の方々に連れて行っていただいたのは、「精華苑」なる中華料理の店。


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ここのシューマイは、絶品であった。
小籠包のようにジューシーで、それでいてふっくらとした食感がたまらない。
ここの店は、餃子も焼きそばも炒飯も、どれも絶品であった。
以下の写真は、〆のフカヒレスープ。


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福島...昨日から今日にかけて、すっかり食べ過ぎてしまった。

by mimiraisan | 2005-04-24 12:48 | 福島県 | Comments(0)
2005年 04月 23日

福島 蕎麦 「高山」

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出張で福島へ。地元テレビ局の方々に、「高山」と言う蕎麦屋に連れて行ってもらった。
そこで、いわき市でとれる「メヒカリ」なるアオメエソ科の深海魚の唐揚を食べた。


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パリッと揚がっていたこともあり、なかなか美味であった。
この店は、天婦羅も美味く、締めの蕎麦の食感も良かった。


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小生の中で、料理が美味しいという印象の薄かった福島。
次回からの、福島出張の楽しみができた事が今宵の収穫か。


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by mimiraisan | 2005-04-23 23:31 | 福島県 | Comments(0)
2005年 04月 23日

清澄庭園

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良く晴れたので、妻と娘と清澄庭園まで散歩に行ってきた。
都会の真ん中に、こんなに立派な庭園があるとは、来る度に感心してしまう。


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庭園には、奇麗な春の花々が咲いていた。

by mimiraisan | 2005-04-23 13:00 | 清澄白河 | Comments(0)
2005年 04月 19日

原宿 中華 「東坡(トンポー)」

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激辛麻婆の名店、原宿「東坡」に行ってきた。
会社の芋焼酎好きが集まる「芋焼酎の会」の面々と一緒にだ。
上の写真を見て、イメージが湧くだろうか...兎に角、辛い。
山椒のザラザラした食感の後、頭の芯が痺れるような激しい辛さが襲ってくる。
思考が止まってしまう。何でも、水を飲むとより辛さが増すので、水を飲ませてもらえないらしい。いや、汗をたっぷりかいて、新陳代謝が活発になり、肌が艶々した感じだ。


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激辛麻婆が特に有名だが、この店は水餃子や、写真のピータン、トマト豆腐など、一品メニューも
絶品である。


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ウラ原宿近くに意外な名店
発見である。


『東坡(トンポー)』
・東京都渋谷区神宮前3-24-9
・03-3405-9944

by mimiraisan | 2005-04-19 23:24 | 渋谷・原宿・代々木 | Comments(0)
2005年 04月 16日

一杯のかけそば

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ラグビーの練習の後、仙川「湯けむりの里」でサウナに入り、すっかりリフレッシュした。
遅めの昼食は、森下「京金」でかけそばを。
ここの蕎麦は、かけそばとは思えぬ満足感が得られる。
なんとも幸福なひと時であった。

by mimiraisan | 2005-04-16 23:58 | 日々 | Comments(0)
2005年 04月 14日

武蔵小山 芋焼酎 『からいもの里』

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会社の芋焼酎好きの友人たちと、武蔵小山「からいもの里」へ。
「今宵は呑んで食べるぞ!」の決意がそうさせたのか、ほぼ時間通り(と言っても30分遅れ)で乾杯に...。
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今宵の酒は、サッポロラガービール(かなりクールな銘柄)から始まり、芋焼酎の「角玉」へ。
お燗は、鹿児島の酒器「黒千代香」に入れ、チビチビと...。
肴は天然の刺身、しめ鯖、やりイカ、真鯛に石鯛、イサキと、ウーン、もうひとつが思い出せない。どれも新鮮で美味であった。
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メインは、地鶏の溶岩焼き。溶岩プレートで焼く地鶏は、鶏刺でも食べられる新鮮なもの。これもまた絶品である。
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この店の名物「ヤミ豚」、「厚揚げ」を食べた後は、〆の冷や汁。魚の出汁が出ていて、いつ食べても旨い。うーん、唸ってしまう。
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店を出て駅に向かう道すがら、夜桜を見たのだが、だいぶ散ってしまっていた。
しかし、今宵も旨い酒に旨い料理、満喫してしまった。
いつも思うのだが、今宵の酒と料理が旨かったのは、店の雰囲気と、何よりも一緒に飲んでいる友人たちが最高だったからなのだと。

by mimiraisan | 2005-04-14 23:16 | 武蔵小山 | Comments(0)