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2005年 05月 22日

浅草 「荒井文扇堂」

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浅草・仲見世の裏手にある荒井文扇堂は、舞台用の扇を中心に扱う舞扇の専門店だ。
日本全国はもとより海外からも多くのお客さんが足を運んできて、坂東玉三朗をはじめ、無踏家や歌舞伎役者なども、多くひいきにしているそうだ。


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今日は、三社祭を観に浅草までジョギングしてきたのだが、前から気になっていたこの店に入り、扇子を購入した。
扇子を持ってジョギングするのは、不思議な感覚である。
(*ちなみに扇子には「忘れかけたら初心にかえる。」と書いてある。)
お香のとてもいい香りがした。

by mimiraisan | 2005-05-22 16:17 | 浅草・両国・向島 | Comments(0)
2005年 05月 18日

三田 ラーメン 二郎

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今日は、昼食に三田の「二郎」へ。
慶応大学の学生をはじめ、多くの「二郎」ファンの列に並び、待つこと30分。
食べごたえのあるラーメンにありつくことができた。
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もちろん「野菜・ニンニク・辛め」である。(*出てくる前に無料でトッピングしてくれるのだ)
山盛りの野菜の下に、極太の麺がでんっと存在していて、スープの絡みも最高である。
昨夜飲みすぎたためか、胃の調子がいまひとつであった。
完食できるか心配になってきたが、気合で腹に詰め込んだ。

by mimiraisan | 2005-05-18 12:49 | 大門・浜松町・三田・品川 | Comments(0)
2005年 05月 17日

虎ノ門 地酒 「鈴傳」

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会社の同僚と、虎ノ門「鈴傳」へ。日本酒をガツンと飲みたい時にうってつけの店が、ここである。店内の壁一面に、酒と肴のメニューが張り巡らされていて、仕事帰りのサラリーマン達がそれぞれ陽気に話し込んでいる。最高の店だ。

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今日の肴は、刺身ともろきゅう、空豆で、日本酒は、山形の「十四代・本丸」、それに福島の「飛露喜」。いやあ、何とも至福のひと時である。

by mimiraisan | 2005-05-17 23:46 | 虎ノ門・神谷町 | Comments(0)
2005年 05月 16日

神田 中華 「四川一貫」

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会社の諸先輩方達と、神田の「四川一貫」へ。以前会社がこの店の近くにあった時、先輩方は残業飯を食べに通っていたらしい。四川料理ということで、また辛い料理なのだろうかと、ワクワクしながら行ってきた。


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外観は、普通の町の中華料理店だが、ここの麻婆豆腐は、山椒がきいていて絶品であった。先日行った原宿のトンポーは、破壊的な辛さの麻婆豆腐であった。ここのは、山椒も唐辛子もきいているのだが、味わうことができるギリギリの辛さといったところか。いや、紹興酒も進んでしまった...。先輩方との楽しい夜が過ぎていく。

by mimiraisan | 2005-05-16 23:55 | 神田・御茶ノ水・湯島 | Comments(0)
2005年 05月 16日

神田 蕎麦 「藪蕎麦」

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神田の「藪蕎麦」で、せいろを食べる。神田のオフィス街の一角に、昔ながらの下町風情を残すこの店の建物は、東京都から歴史的建造物指定を受けたものなのだとか。


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この店ではそば粉10、小麦粉1の割合で主に内地産(長野、青森、北海道、茨城他)の最上級粉を用いていて、そばつゆは昆布、鰹節だしの辛口のこくのあるものである。
注文をすると、会計台のご婦人が奇麗な声で唄うように注文を読み上げてくれる。何とも味わい深い店であった。

by mimiraisan | 2005-05-16 21:22 | 神田・御茶ノ水・湯島 | Comments(0)
2005年 05月 15日

神田祭

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家内が神田に住む友人に誘われて、神田祭の神輿をかつぐ事になった。
この日は朝から秋葉原に集合し、太田市場の神輿の列に合流させていただく。
東京に住んで10年になるが、江戸の祭りに参加するのは初めてなので、
ひどく気持ちが昂ぶっていた。


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と言っても、参加するのは家内であって、小生は娘を抱いて家内の雄姿を
一生懸命デジカメに納めていった。
後に家内から「子連れの祭りオタクみたいだった」と指摘されてしまった。
我々が帯同させていただいた太田市場の神輿は、先頭の獅子頭を女性たちがかつぐ
おんな神輿で、それに男衆のど迫力な神輿が続いた。


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途中、すごい雷雨が降ったりして大変だったが、一体感も生まれたようだ。


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フィナーレの神田明神では、盛大な歓声に包まれ、感激した。
家内も、神輿をかつぐ姿が、なかなかさまになっていた。
江戸情緒溢れる、貴重な体験ができた一日であった。

by mimiraisan | 2005-05-15 21:36 | 日々 | Comments(0)
2005年 05月 11日

三田 ジンギスカン 「モンゴリアンチョップ」

会社の先輩が、昨年度の仕事の慰労会を開いてくれた。
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最近、会社の近くにできた「モンゴリアンチョップ」という店は、静かなブームとなりつつあるジンギスカンの店だ。


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何でも、ここのジンギスカンは、体内の脂肪分を燃焼させる「カルニチン」がなんと豚肉の10倍!コレステロールも殆どない極上のジンギスカンなのだとか。
この自慢の一頭から500gしか取れない極上のラム肉、そしてタレも北海道・帯広より直送との事。女性に人気がでるのも解る気がする。思ったより、肉が臭くなかった。
俺も、焼肉が食べたくなったら、通おうかしらん。
それにしても、高田道場がプロデュースしているだけあって、店員は高田道場の門下生で、皆ごつかった...。

by mimiraisan | 2005-05-11 21:17 | 大門・浜松町・三田・品川 | Comments(0)
2005年 05月 07日

狭山茶

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妻と娘を連れて、実家に里帰り。ちょうど茶摘の時期で、茶畑の緑が綺麗であった。
自然が残る実家の近くの林を散歩して、マイナスイオンに包まれ、GW最後の土日を満喫してきた。

by mimiraisan | 2005-05-07 18:33 | 埼玉県(狭山・所沢) | Comments(0)
2005年 05月 06日

経堂 支那そば 「はるばる亭」

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この店は、かれこれ5年以上毎週のように通っているらーめんの名店である。
初めてここの支那そばを口にしたのは、会社に入って一人暮らしを始めた時なので、10年前になる。
行列につられて並んで食べた支那そばは、醤油味のスープにかつおと椎茸がたっぷりと使われている、極上の味であった。


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しかし、兎に角行列が長いので、その後暫くは並ぶこともなく、月日が過ぎたのだ。
マンションを引っ越す時に、この「はるばる亭」の事を思い出し、興味本位に覗いてみた。
すると、相変わらずの行列である。
感心して中を覗いてみると、カウンターだけ8席の店内で、客の誰もがらーめんを食べていないのだ。
つまみを食べながら、地酒を飲んでいる。これでは回転しない訳だ。
妙に納得しつつ、当時地酒に興味を持っていた小生は、早速1時間ほど並んで入ってみた。。。
それ以来、引越しをして世田谷を離れた今でも毎月通うほど、はまってしまった。


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つまみは、主にらーめんにいれる具なのだが、どれも美味い。
上の写真は、鶏肉とチャーシューの盛り合わせなのだが、飴色の鶏肉がいい。
地酒がどんどん進んでしまう。この店は、日本酒はすべて500円と、これまた嬉しい値段なのだ。
〆にらーめん(支那そば)が食べられるので、飲んだ後にらーめん屋を探す手間が省ける。
一軒で完結できる、貴重な店なのである。

by mimiraisan | 2005-05-06 23:59 | 経堂 | Comments(0)
2005年 05月 05日

大國魂神社「くらやみ祭」

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会社の先輩のご自宅に招待され、家族でお邪魔してきた。
この日、府中は大國魂神社の「くらやみ祭」で、賑わっていた。
大きな太鼓を大勢で引いてきて、その太鼓を打つのだが、その迫力あること。
太鼓に続いて神輿も出てきて、夜になると更に熱を帯びるのだとか。


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子連れの我々は、あまり人ごみの中にいられない。
先輩の家でケーブルテレビで祭りの様子を観ながら、美味い料理に舌鼓を打つことに。
今日の酒は、鹿児島の芋焼酎「森伊蔵」。飲みやすくて、ロックでぐいぐいと行ってしまった。
昼から焼酎をロックで飲むと、流石に酔いも廻るもので、夜になるとフラフラに。


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帰り道、街は祭りの熱気でむせ返るようだったが、小生はすっかり千鳥足であった。

by mimiraisan | 2005-05-05 23:43 | 調布・府中・立川 | Comments(0)