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2005年 12月 31日

『萬寿 久保田』 新潟・純米大吟醸 朝日酒造

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大晦日、今年も美味しいお酒と料理を、
たくさんいただいた。
〆のお酒は、家内と「萬寿 久保田」を
いただく事に。


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ここ数年、大晦日には経堂の「はるばる亭」でつまみを買ってきて、家で食べて年を越す。
今年も、鶏肉と叉焼、胡瓜とメンマ、煮玉子を買ってきて、家で食べた。
年越しそばは、森下「京金」のそばであった。
来年も、いい年でありますように!

by mimiraisan | 2005-12-31 23:33 | 美酒 | Comments(0)
2005年 12月 28日

西伊豆土肥温泉 『粋松亭』

d0022799_23222627.jpg今日は、会社の振替休日を利用して、
家族で伊豆の温泉にやって来た。
西伊豆の「粋松亭」は、
料理が美味しいと評判だと聞いて
やって来たのだが、噂通り、
新鮮な魚の刺身が美味しかった。
伊勢海老の切り身には金粉が
かかっていて、豪華であった。


d0022799_23242477.jpg今宵は、芋焼酎の「流鶯(黒麹)」を
持参し、家内とロックでいただく。
「萬膳」の原酒で、とても贅沢なお酒。
しっかりとした造りのお酒であることが、
香りと後味の良さで解る。


d0022799_2329124.jpgさて、料理のほうであるが、
鮑が目に付いた。
大きな鮑がモゾモゾと動いていて、
兎に角気になって仕方がない。


d0022799_23342451.jpgコンロの上に載せるとジタバタ暴れだすのだが、
それがまた、何ともグロテスクなのだ。
娘もすっかり怖がってしまっていた。
だが、バターと醤油をかけてレアでいただくと、柔らかくて香ばしくて、
とても美味であった。
見かけによらないものである。


d0022799_2339799.jpg今日は、娘の1歳の誕生日だったので、
クルマを借りて家族でドライブがてら、
伊豆までやって来た。
修善寺を過ぎたあたりの峠で見た
夕陽が、とても綺麗であった。


d0022799_2341971.jpgまた、部屋の窓からは海が一面に
見渡せて、とても綺麗であった。

by mimiraisan | 2005-12-28 23:21 | 静岡県(伊豆) | Comments(0)
2005年 12月 27日

芝大門 地酒 『ひじり亭』

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今日で仕事納めだったので、会社の帰りに
先輩、同僚と、「ひじり亭」へ。
夜の10時過ぎに伺ったのだが、忘年会の
グループ客がいて賑やかであった。
ほどなくグループ客が帰り、我々だけに
なると、 潮がひいたみたいに静かになり、
居心地のよいいつもの「ひじり亭」に。


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今宵のお通しは、一口カツ。
表面がカラッと揚っていて、
サクサクした食感がいい。
ねぎま鍋は、出汁がきいていて、
身体がポカポカ温まる。


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そして〆に納豆汁をいただいた。
今年も美味しいお酒と肴をたくさん
いただいた。
健康に気をつけて、いつまでも
美味しいお酒を 飲めるようでありたい。

by mimiraisan | 2005-12-27 22:17 | 大門・浜松町・三田・品川 | Comments(0)
2005年 12月 26日

赤坂 和食 『まるしげ夢葉家』

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今年最後の忘年会は、赤坂「まるしげ」で。
葉山でとれる新鮮な魚の刺身と、芋焼酎「萬膳」
を堪能。魚はとても新鮮で、表面に弾力があって、
プリプリしている。
芋焼酎と魚の刺身は良くあうと思う。
鹿児島の甘口醤油が懐かしい。

by mimiraisan | 2005-12-26 23:08 | 赤坂・永田町 | Comments(0)
2005年 12月 25日

森下 蕎麦 『京金』

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今日の昼食は、家族で森下の「京金」へ。
小生は、温かいおろし蕎麦をいただいた。
京都の青ネギがたっぷりと入っていて、
体がポカポカと温まる感じであった。


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家内は、山菜うどんを注文していた。
もうすぐ一才になる娘と一緒に食べ
ようと注文していたのだが、
「蕎麦屋でうどんだってぇ~?」と
否定的な小生の考えを覆すうどんの食感、
喉ごしであった。
大晦日の年越しそばも注文し、大満足で
お店を後にした。

by mimiraisan | 2005-12-25 23:08 | 森下・菊川・住吉 | Comments(0)
2005年 12月 24日

餅つき

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今日は、毎年恒例の餅つきに行って来た。
餅つきなど、小学校の時以来したことが
なかったのだが、会社の先輩に誘われて以来、
毎年これなくしては、年末を感じないほど、
小生の中で年の瀬の風物詩となっている。


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前日の夜からもち米を洗い、浸漬させる。
つく餅の枚数が多いので、洗うもち米の量も半端ではない。


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そうして浸漬させたもち米を、この竈で蒸すのだ。
下には薪がくべられて、赤々と炎が燃えている。
風向きによって、煙が目にしみるのだが、
今日は寒かったので、ここの前を離れられない。
初対面の方もいて、「いっやぁ、今日は寒いっす
ねぇ~。」の会話を連発。


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蒸しあがったもち米は、少し餅つき機の中で形を整えてから臼の中へ。
ここからが本番である。


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「よいしょーっ!」
老若男女、皆渾身の力で杵をつく。
餅を返す人も慣れたもので、とても
いいリズムで餅つきが繰り返される。
うーん、古き良き時代の日本を彷彿させる、
阿吽の呼吸とでも言うのだろうか...。


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思いを込めてついたお餅は、女性達の手によって、形を整えられて行くのであった。
鏡餅も作っていて、皆慣れた手つきで、くるくるお餅の形を整えていった。


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こうしてつきあがったお餅をいただくと、とても美味しい。
納豆にからめたお餅、大根おろしにからめたお餅、黄な粉に、餡子と、どれもとても美味しい。
子供たちも大喜びである。


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〆にいただいたけんちん汁は、身も心も
ポカポカに温まる。
いつまでも後世に伝えて欲しい、日本の
重要な行事だと思う。
いい年を迎えられそうだ。

by mimiraisan | 2005-12-24 22:15 | 日々 | Comments(0)
2005年 12月 23日

銀座 天ぷら 『天國本店』

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今日は、家内とお台場で映画「SAYURI」を
鑑賞して、銀座で天ぷらを食べた。
銀座通り沿いにある「天國」は、
前から気になっていた店。
大きな穴子が載っていて、
サクサクとした衣が美味しかった。

by mimiraisan | 2005-12-23 20:35 | 新橋・銀座・有楽町 | Comments(0)
2005年 12月 21日

新宿ゴールデン街 『ダンさん』

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今日は、仕事の取引先の人と
新宿ゴールデン街の「ダンさん」へ。
いつもはもつ煮を食べ行くのだが、
今日は冬の定番、おでんをいいただいた。
味が染み込んだおでん種が嬉しい。
身も心も温まったのであった。

by mimiraisan | 2005-12-21 23:34 | 新宿 | Comments(0)
2005年 12月 20日

四谷三丁目 地酒 『古会楽』

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今日は会社の先輩に、四谷三丁目の
「古会楽」に連れて行っていただいた。
これは、「栃尾の油揚げ」。
肉厚でいて、ふっくらとした食感が
病みつきになる。


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ここの肴は、どれも美味しいので、
ついつい酒が進んでしまうのであった。

by mimiraisan | 2005-12-20 22:24 | 四谷三丁目 | Comments(0)
2005年 12月 15日

麻布十番 和食 『今むら』

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今日の夕食は、麻布十番の「今むら」で。
幻のサーモン「鮭児」をいただいた。
舌の上でとろける様な食感は、ただただ
感動の一声であった。

by mimiraisan | 2005-12-15 23:11 | 麻布十番・赤羽橋 | Comments(2)