美味礼讃

mimiraisan.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2006年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧


2006年 02月 27日

渋谷 和食 『五臓六腑』

d0022799_23514122.jpg
今日は、久しぶりに渋谷の「五臓六腑」へ。
早い時間に入ったからか、珍しく空いていた。
早速、「萬膳庵」のお湯割をいただきながら、
豚の白レバ刺をいただく。
臭みがなく、新鮮さが伝わってくるような
食感が良かった。


d0022799_2354879.jpg
タンドリーチキンは、柔らかくて美味しく、
芋焼酎によくあった。


d0022799_23553429.jpg
これは、豚のほっぺ焼き。
脂肪分が多いのに、油っぽさをあまり感じさせない。
どれも芋焼酎に良く合う肴ばかりだ。
ほろ酔い気分になった頃、店内はいつの間にか
満席になっていた。

by mimiraisan | 2006-02-27 23:50 | 渋谷・原宿・代々木 | Comments(0)
2006年 02月 26日

『志太泉 蔵出し濁り酒 純米生原酒』 静岡・日本酒・志太泉酒造

d0022799_9293527.jpg
今宵の晩酌は、静岡の「志太泉」の濁り酒。
肴は、近所の「魚金」で買って来た、
イカの雲丹和え。
最高の酒と肴である。


d0022799_9315338.jpg
「志太泉」と言うと、吟醸酒のスッキリした味わいと、
香りのよさが印象的なお酒であった。
その「志太泉」の濁り酒...
しかもこの濃厚さと言ったらない。
キャップを一捻りすると、すぐにシュワーッと吹き上げてくる。
軽く捻っては閉じ、捻っては閉じ...を
何度も繰り返して、ようやくキャップを開けることができた。
お米のしっかりした味わいで、香りが鼻から抜けていく。
酸味もあって、いくらでも飲めてしまうお酒であった。

by mimiraisan | 2006-02-26 22:27 | 美酒 | Comments(0)
2006年 02月 23日

恵比寿 和食 『福笑』

d0022799_1330348.jpg
今日の二軒目は同じく恵比寿の「福笑」へ。
先ほどの店で断念した日本酒の冷酒を注文。
肴は、この大きなアスパラガス。
意外と冷酒にあう。


d0022799_13352661.jpg
肴が旨いと、酒が進む。
酒が進むと、また旨い肴が欲しくなる...
と言う訳で、黒豚の角煮を食べてしまった。

by mimiraisan | 2006-02-23 23:29 | 恵比寿・広尾・白金 | Comments(0)
2006年 02月 23日

恵比寿 和食 『和』

d0022799_1318179.jpg
今日は、取引先の方と恵比寿の
「和(なごみ)」へ。
新鮮な魚の刺身をいただく。
鯛が驚くほどプリッとしていて
弾力があり、旨かった。


d0022799_13211396.jpg
次に驚いたのが、この岩牡蠣。
その大きさも然ることながら、
厚みがあって、弾力もある。
これは、日本酒があいそうだなぁ...と、
飲んでいた芋焼酎から日本酒に切り替えるか迷った。
結局止めたのは、長居できる環境では
なかったから。
今日は初めてカウンターで座って飲んだのだが、
狭い上に端からきちっと詰めて座らされるため、
窮屈で寛げないのだ。
次回からは、テーブル席にしようと思った。

by mimiraisan | 2006-02-23 21:19 | 恵比寿・広尾・白金 | Comments(0)
2006年 02月 21日

森下 やきとん にこみ 『山利き』

d0022799_8524038.jpg
森下の新大橋通り沿いには、
味の名店がたくさん並んでいる。
今宵の二軒目は、煮込みで
有名な「山利き」へ。
ややフレンチな味付けの煮込みは
いつ食べても美味しい。


d0022799_8541831.jpg
このガーリックトーストで、スープまで
残さず平らげてしまった。

by mimiraisan | 2006-02-21 23:51 | 森下・菊川・住吉 | Comments(2)
2006年 02月 21日

森下 桜なべ 『深川 みの家 本店』

d0022799_8411543.jpg
今日は会社の緒先輩方達と、
森下の「みの家」へ。
新大橋通り沿いにあるこの店は、
昭和の面影を残す味のある佇まい。
期待は膨らむばかり...。


d0022799_843460.jpg
まずは馬刺し。
とても柔らかくて美味しい。
ニンニクではなく、
生姜をつけていただいた。


d0022799_8475657.jpg
これは、タテガミ。
噛みしめると、
溶けていくような食感。


d0022799_844457.jpg
そして、待望の桜なべ。
すき焼きの要領で食べる。
味噌の味がきいていて、
旨かった。


d0022799_8501154.jpg
熱燗を頂いていたので、
口の中がやや甘ったるくなってきた。
そこで頼んだのが、このお新香。
口がサッパリと切れるのであった。

by mimiraisan | 2006-02-21 22:39 | 森下・菊川・住吉 | Comments(0)
2006年 02月 18日

下関 ふく懐石 『一竹』

d0022799_21533734.jpg
今宵は、下関名物の「ふぐ」をいただいた。
懐石料理の店で、大きな絵皿にきれいに
並んだふぐを、豪快にいただいた。


d0022799_21544884.jpg
結構肉厚に捌かれているので、
食べ応えがあって美味しい。
2~3枚を並べて、ネギを包んで
醤油をつけていただいた。


d0022799_21561638.jpg
ふぐ懐石といえば、ヒレ酒でしょう。
ドンドンいただいた。
香ばしい香りがたまらない。


d0022799_21571024.jpg
ここでは、色々なふぐ料理が出てくるのだが、
この香葉巻きというのは旨かった。
各自目の前で、炭で炙ってもらえるのだ。
贅沢な時が流れていくのであった。


『ふく懐石 京懐石 一竹』
・下関市東大和町1-8-6
・tel.0832-67-7300

by mimiraisan | 2006-02-18 21:52 | 山口県(下関) | Comments(0)
2006年 02月 18日

下関 『唐戸市場』

d0022799_2146464.jpg
下関の名所でもある「唐戸市場」へ。
沢山の観光客で賑わっていた。
(地元の方々も沢山いるとは思うが...)
小生は、場内市場の賑わいが好きだ。
ここは、やや観光客向けになっているのか、
築地市場なんかより少し大人しいように思えた。


d0022799_21494817.jpg
魚をさばいて、握り寿司として販売されている、
デパ地下みたいでお洒落であった。


d0022799_21505818.jpg
気に入ったネタを購入して、
関門海峡の見える芝生の上で寿司をいただいた。
天気が良くて、最高に気持ちよかった。
ネタも新鮮で、言うことなしであった。

by mimiraisan | 2006-02-18 13:45 | 山口県(下関) | Comments(0)
2006年 02月 18日

下関 北海釜めし 『林家』

d0022799_2139226.jpg
今日は、下関のカモンワーフへ。
壮大な関門海峡に感動し、
潮風を胸いっぱいに吸い込んだら、
お腹が空いてきた。
そこで、カモンワーフ内にある
「林家」という釜めしのお店へ。
新鮮な海の幸の刺身をいただいた。


d0022799_214233100.jpg
天ぷらも美味しい。
カラッと揚った衣もそうだが、
何より魚が新鮮なのだろう。
旨い!


d0022799_21434375.jpg
くじらの刺身もいってみた。
柔らかい食感が良かった。
昼から、ヒレ酒を飲んでしまった。。。


『北海釜めし 林家』
・下関市唐戸町6-1 カモンワーフ内
・tel.0832-23-6371

by mimiraisan | 2006-02-18 12:37 | 山口県(下関) | Comments(0)
2006年 02月 17日

博多 水炊き 『いろは』

d0022799_21293498.jpg
今宵は、会社の諸先輩方と、
博多の「いろは」まで遠征に。
福岡に来ると、毎回食たくなる、
水炊きの名店である。


d0022799_21311470.jpgd0022799_21313231.jpgd0022799_21314454.jpg


予約して行ったので、席には水炊きのセットが用意されていた。
白濁したスープには、骨付き肉がゴロゴロと。(いい出汁が出ていそう)
まずは、スープを沸騰させて、湯呑みに取り分け、塩と柚子胡椒で味付けしていただく。
毎回感動する旨さだ!


d0022799_21345789.jpg
いつもは水炊きでお腹が一杯になって
しまうのだが、今日は馬刺しにチャレンジしてみた。
芋焼酎のロックとよくあう美味しさであった。

by mimiraisan | 2006-02-17 21:27 | 九州(福岡県) | Comments(0)