美味礼讃

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2005年 07月 17日

紀尾井町 フレンチ 『トゥールダルジャン』

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明日の結婚記念日のお祝いに、夫婦で紀尾井町「ホテルニューオータニ」の
中に入っている「トゥールダルジャン」に行ってきた。言わずと知れた、
パリの高級フランス料理店の世界唯一の支店である。当然のことながら、
男性はジャケットとネクタイの着用を義務付けられていた...
って、これって一体どういう意味があるのだろうか?
チーム6%に個人登録している小生にとって、タイの着用を義務付けられるなど...
、などと言いつつも、汗をダラダラ流しながら、いざ店内へ...。


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席に通されると、今宵のコースメニューが用意されていて、驚いたことに
「結婚1周年記念ディナー M.et Mme.○○○○○○○○」と名前がプリントされて
いるのだ。(仏語で)店員の対応も、とても感じが良くて、期待は膨らんで
いくのであった。


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前菜は「トゥールダルジャン特製 フォアグラ」。


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そして「海の幸ナージュ仕立て」から...


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「アスパラガスの冷製スープ」へと続く。


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そして、メインの「幼鴨のロースト“マルコ ポーロ”」が...。
ここの鴨のローストは有名で、手がけた鴨の一羽一羽にナンバーリングをしているのだ。
その昔、当時、皇太子であられた昭和天皇を53,211羽目の鴨でもてなす栄光を授かり、
1984年に東京に初めて支店をオープンした時は、その栄光に由来した53,212羽目の鴨から
ナンバーリングを始めたそうだ。


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今宵、我々が食べた鴨のシリアル・ナンバーは、「185786」。
一羽の鴨から2人前が取れるのだとか。
食してみると、濃厚な味わいで、柔らかい肉質の割りに食べ応えがあった。
赤ワインに良く合う味である。トレボ~ン!


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思い返してみると、魚料理も、スープも、濃厚な味わいであった。写真は季節のサラダ。
ミネラルウォーターがガス入りだったためか、お腹がいっぱいになってしまった。


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デザートのスイーツも、コーヒーも美味しくて、充実した結婚記念ディナーとなった。
子供を、オータニのベビールームに預けていたので、食事中も気になっていたが、
2時間半良く眠っていてくれたようで、一安心だった。
たまには、正装して家族でディナーも、良いものである。

# by mimiraisan | 2005-07-17 23:36 | 赤坂・永田町 | Comments(2)
2005年 07月 13日

仙台 牛タン 『都留野』

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今日は、久しぶりの仙台出張であった。
昨年、某テレビ局の方々に連れて行って
いただいで、印象に残っていた店「都留野」
にまた行く事ができた。ここは、仙台名物
の牛タンをはじめ、美味しい魚の刺身や、
その他創作料理が食べられる。


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まずは「牛たん焼き」。肉厚で柔らかく、
とても美味しい。何枚でも食べられる気がする。
今宵のお酒は、宮城の「伯楽星」純米大吟醸(生詰)。
香りがあるが、辛口でシャープ。酒が進んでしまう。
続いて、仙台でも芋焼酎。ここでは「鉄幹」が飲める
ので、ロックでいただく。今宵もいいペースになってきた。


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これは珍しい料理だが、「じゃが芋そーめん」
と言って、じゃがいもを、そーめんのように細く
長く切って、食べる。シャキシャキした食感が
堪らない。〆の一品に良かった。いや、牛タンと
地酒を堪能することができた。

『都留野(つるの)』
・仙台市青葉区一番町4-5-40 おの万ビル 地下1F
・022-221-0806

# by mimiraisan | 2005-07-13 21:58 | 宮城県(仙台) | Comments(0)
2005年 07月 12日

武蔵小山 芋焼酎 『からいもの里』

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「芋焼酎の会」のメンバーたちは、「鳥樹」でその芋焼酎への飽くなき想いに火がつき、
その火はまたたく間に全メンバーの根底にある「本格焼酎」への渇望感へと昇華(?)
して行った。
そこで二軒目に選んだのは、「本格芋焼酎の殿堂」とも言える、武蔵小山「からいもの里」
へ。ここでは、自分の好きな銘柄を、誰に気兼ねすることもなく、好きなだけ飲める。
それだけに、武蔵小山の住宅街の一角に、看板も出さずにひっそりと佇み、常連さんたちの
憩いの場となっているのだ。今夜も、残業が終わった「焼酎党」が、遅れて23時頃から
駆けつけ、「ダレヤメ」はいつ終わるともなく、続くのであった。

『からいもの里』
・東京都品川区荏原3-4-24
・03-3788-0069

# by mimiraisan | 2005-07-12 23:37 | 武蔵小山 | Comments(0)
2005年 07月 12日

旗の台 鶏料理 『鳥樹』

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会社の「芋焼酎の会」のメンバーと、東急池上線
「旗の台」駅そばにある、「鳥樹」に行ってきた。
この店では、その日の朝絞めた若鶏を出してくれ
るので、鶏料理がどれも新鮮なのだ。


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とてもジューシーで、美味しい。少し香ばしさが
残るところが、また本格っぽくて良い。


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ビールがどんどん進む...が、途中から芋焼酎に。
ロックでいただく芋焼酎に、この鶏料理が、また
本当によく合う。


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いつもながら、どんどん飲むほどに酔いも回り、
話も饒舌に、「さあ、もう一軒繰り出すぞ!」と
エンドレスな状態に。この店の店内は、若い
お客さんが多く、活気があり、店員さんたちも元気
があって、とても感じの良いお店であった。

『鳥樹本店』
・東京都品川区旗の台3-11-13
・03-3785-8472

# by mimiraisan | 2005-07-12 21:35 | 旗の台・大岡山 | Comments(0)
2005年 07月 09日

浅草 ほおずき市

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浅草寺までジョギングして、「ほおずき市」を見てきた。
ほおずきの鉢に、「四万六千日」と書かれた札が付いている。
7月10日の縁日に参拝すると、普段の4万6千日分の功徳が
あるとされているのだという。


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「ほおずき市」では、縁起物としてほおずきが売られるように
なったそうだ。この「ほおずき市」は、7/9(土)から10(日)
にかけて、夜を徹して続くのだという。本当は今夜、家族で
「ほおずき」を買出しに行きたかったのだが、大雨洪水警報が
出ていて、断念。明朝行って来ようと思う。


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ほおずきは、飾り風鈴がついて、一鉢二千五百円くらいで売られ
ているようだ。それにしても、朝から沢山の出店が並んでいた。
相変わらず、観光客も多かった。

# by mimiraisan | 2005-07-09 12:56 | 日々 | Comments(3)
2005年 07月 05日

四谷三丁目 串焼き 『こんの』

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今宵は、先輩達と四谷三丁目の「串焼き・こんの」へ。
ここは、新宿通り沿いのビルの二階に入っている居酒屋で、
外からは解りづらいので、隠れ家として利用している人も
多いのだとか。と言っても、典型的な居酒屋で、男の店、
親父の店、と言った風情だ。女性客は滅多に見ない。
この店では、ホッピーを飲む。白ホッピーと黒ホッピーの
二種類があって、小生はコクのある黒ホッピーが好きだ。
ホッピー自体はノンアルコール(アルコール分0.8%)で、
炭酸麦芽飲料と言ったところか。これに甲類焼酎を割って
飲むと、ライトビールを飲んでいるようで美味いのだ。
ホッピーは、プリン体が0(ゼロ)で、低カロリー、低糖質と、
飲兵衛には嬉しいお酒である。


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この店は、酒の肴も旨い。写真は、名物の「モツ煮」である。
モツを3回も湯がいて洗うというので、臭みが少なく、スープも
アッサリしている。器の真ん中に大きい豆腐が入っていて、
一人でも一人前は食べられてしまう。他に、串焼き、肉厚の
アジフライ、コロッケなど、どれも旨かった。

# by mimiraisan | 2005-07-05 22:43 | 四谷三丁目 | Comments(0)
2005年 07月 03日

梅酒

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会社に、毎年この時期、自宅で前年漬けた梅酒を、チーム員に分けて
くれる子がいた。今年は、自分で漬けてみようと思い立ち、早速妻と
トライしてみた。妻がネットで収集してきた情報によると、梅酒は
ホワイトリカーより、乙類焼酎(本格焼酎)で漬けるのが、古来の
美味しい作り方なのだとか。早速、松屋の地下で、群馬産の青梅を購入
してきて、氷砂糖と麦焼酎で漬け込んでみた。
梅の芯を取り除くくらいで、拍子抜けするほど、簡単であった。来年が
楽しみである。折角なので、我が家の風変わりな熟成酒を紹介してみることに。


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鹿児島の芋焼酎の蔵に、仕込みを手伝いに行ったとき、蔵の社長が山人参
を掘って来てくださり、蒸留したての40度の原酒に漬けてくださったもの。
今となっては、勿体無くて中々口をつけられない。2002年の蒸留時に
つけたものなので、2.5年モノだ。


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こちらも、昨年、蔵にお邪魔したときに、蔵の社長にいただいたもの。
仕込み中の蔵に迷い込んできたスズメバチを捕獲して、ホワイトリカーに
漬けたのだとか。
ローヤルゼリーが染み出しているようで、飴色に色づいている。精が出そう
ではあるが、スズメバチが少しグロテスクで、口をつけるのに勇気が要る。

# by mimiraisan | 2005-07-03 22:39 | 日々 | Comments(0)
2005年 07月 03日

キムチ鍋

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久しぶりに、我が家で腕を揮うことに。独身の頃から得意であった
キムチ鍋にトライしてみた。野菜を多めに採りたくて、今回の食材は...
①ごぼう(ささがき) 1.5本 ←水で灰汁抜きします。
②人参(千切り) 1.5本
③大根(千切り) 0.5本
④長ネギ(斜め切り) 1.5本
⑤えのきだけ 1束
⑥チンゲン菜(ざく切り) 2束
⑦豚肉 100g
⑧油揚げ(細切り) 2枚
⑨絹ごし豆腐(適当な大きさに) 1丁
⑩キムチ
出汁は、昆布と鰹でとるのだが、ここに隠し味を入れると格段に風味が増す。


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これは、ニンニクと長ネギと玉葱を、1:2:2の割合でバーミックスに
かけたもの。これを、胡麻油で炒めて、出汁の中に入れるのだ。胡麻油と
ニンニクの香ばしい香りが、食欲をかきたてる。
(多めに作っておけば、冷凍保存でき、必要なときに必要な分だけ折って
使えるので便利)
味噌を一さじ、キムチを一掴み加え、みりんと日本酒と豆板醤で味を作る。


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こうして後はグツグツ煮込み、まめにアクを取り除く。
こうして、ピリ辛のキムチ鍋が完成。
千切りの野菜が沢山入っていて、キムチの乳酸菌と合わせ、腸にも良さそうだ。
仕上げの雑炊には、とろけるチーズを1枚と、タマゴを乗せると、良い味わい
になる。いや、良く食べた!

# by mimiraisan | 2005-07-03 21:14 | 日々 | Comments(0)
2005年 07月 03日

森下 深川めし本家 『割烹みやこ』

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今日の昼食は、家族3人で近所の「みやこ」へ。
「池波正太郎の小説に出てくる『鬼の半蔵』も食べた」
のコピーに誘われ、昨年も朝顔市の帰りに寄ったのだ。


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深川めしとは、アサリの炊き込みご飯のことである。
この町には深川丼という名物もあり、そちらはアサリ
汁のぶっ掛けごはんだ。深川はその昔海があって、
漁師たちがアサリを食べていたのだとか。お腹に掻き
込むには、最適でしかも美味しい。


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今日は、天丼も注文してみた。これもまた、タレが絶妙
の味で、美味しかった。江戸情緒あふれるこの界隈には、
美味しい店も沢山あるのだ。

# by mimiraisan | 2005-07-03 20:19 | 森下・菊川・住吉 | Comments(0)
2005年 07月 03日

『森下朝顔市』

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昨年に続き、森下朝顔市に行ってきた。
深川神明宮境内には、朝顔の鉢植えが並び、
露店も多く出店し、人も多かった。


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朝顔市で販売されるのは、このアンドン造り
朝顔で、一鉢千五百円。昨年は二鉢購入した
のだが、沢山の朝顔が咲き、毎朝楽しませて
もらった。この朝顔を購入すると、福引券
がついてくる。妻が福引を回すと、なんと
一等の森下商店街買い物券が当選した。
何とも穏やかな休日である。

# by mimiraisan | 2005-07-03 08:11 | 日々 | Comments(0)