美味礼讃

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2005年 07月 03日

梅酒

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会社に、毎年この時期、自宅で前年漬けた梅酒を、チーム員に分けて
くれる子がいた。今年は、自分で漬けてみようと思い立ち、早速妻と
トライしてみた。妻がネットで収集してきた情報によると、梅酒は
ホワイトリカーより、乙類焼酎(本格焼酎)で漬けるのが、古来の
美味しい作り方なのだとか。早速、松屋の地下で、群馬産の青梅を購入
してきて、氷砂糖と麦焼酎で漬け込んでみた。
梅の芯を取り除くくらいで、拍子抜けするほど、簡単であった。来年が
楽しみである。折角なので、我が家の風変わりな熟成酒を紹介してみることに。


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鹿児島の芋焼酎の蔵に、仕込みを手伝いに行ったとき、蔵の社長が山人参
を掘って来てくださり、蒸留したての40度の原酒に漬けてくださったもの。
今となっては、勿体無くて中々口をつけられない。2002年の蒸留時に
つけたものなので、2.5年モノだ。


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こちらも、昨年、蔵にお邪魔したときに、蔵の社長にいただいたもの。
仕込み中の蔵に迷い込んできたスズメバチを捕獲して、ホワイトリカーに
漬けたのだとか。
ローヤルゼリーが染み出しているようで、飴色に色づいている。精が出そう
ではあるが、スズメバチが少しグロテスクで、口をつけるのに勇気が要る。

# by mimiraisan | 2005-07-03 22:39 | 日々 | Comments(0)
2005年 07月 03日

キムチ鍋

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久しぶりに、我が家で腕を揮うことに。独身の頃から得意であった
キムチ鍋にトライしてみた。野菜を多めに採りたくて、今回の食材は...
①ごぼう(ささがき) 1.5本 ←水で灰汁抜きします。
②人参(千切り) 1.5本
③大根(千切り) 0.5本
④長ネギ(斜め切り) 1.5本
⑤えのきだけ 1束
⑥チンゲン菜(ざく切り) 2束
⑦豚肉 100g
⑧油揚げ(細切り) 2枚
⑨絹ごし豆腐(適当な大きさに) 1丁
⑩キムチ
出汁は、昆布と鰹でとるのだが、ここに隠し味を入れると格段に風味が増す。


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これは、ニンニクと長ネギと玉葱を、1:2:2の割合でバーミックスに
かけたもの。これを、胡麻油で炒めて、出汁の中に入れるのだ。胡麻油と
ニンニクの香ばしい香りが、食欲をかきたてる。
(多めに作っておけば、冷凍保存でき、必要なときに必要な分だけ折って
使えるので便利)
味噌を一さじ、キムチを一掴み加え、みりんと日本酒と豆板醤で味を作る。


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こうして後はグツグツ煮込み、まめにアクを取り除く。
こうして、ピリ辛のキムチ鍋が完成。
千切りの野菜が沢山入っていて、キムチの乳酸菌と合わせ、腸にも良さそうだ。
仕上げの雑炊には、とろけるチーズを1枚と、タマゴを乗せると、良い味わい
になる。いや、良く食べた!

# by mimiraisan | 2005-07-03 21:14 | 日々 | Comments(0)
2005年 07月 03日

森下 深川めし本家 『割烹みやこ』

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今日の昼食は、家族3人で近所の「みやこ」へ。
「池波正太郎の小説に出てくる『鬼の半蔵』も食べた」
のコピーに誘われ、昨年も朝顔市の帰りに寄ったのだ。


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深川めしとは、アサリの炊き込みご飯のことである。
この町には深川丼という名物もあり、そちらはアサリ
汁のぶっ掛けごはんだ。深川はその昔海があって、
漁師たちがアサリを食べていたのだとか。お腹に掻き
込むには、最適でしかも美味しい。


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今日は、天丼も注文してみた。これもまた、タレが絶妙
の味で、美味しかった。江戸情緒あふれるこの界隈には、
美味しい店も沢山あるのだ。

# by mimiraisan | 2005-07-03 20:19 | 森下・菊川・住吉 | Comments(0)
2005年 07月 03日

『森下朝顔市』

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昨年に続き、森下朝顔市に行ってきた。
深川神明宮境内には、朝顔の鉢植えが並び、
露店も多く出店し、人も多かった。


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朝顔市で販売されるのは、このアンドン造り
朝顔で、一鉢千五百円。昨年は二鉢購入した
のだが、沢山の朝顔が咲き、毎朝楽しませて
もらった。この朝顔を購入すると、福引券
がついてくる。妻が福引を回すと、なんと
一等の森下商店街買い物券が当選した。
何とも穏やかな休日である。

# by mimiraisan | 2005-07-03 08:11 | 日々 | Comments(0)
2005年 07月 02日

銀座 中華 『天龍』

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家族で銀座に買い物に行き、昼食はジャンボ餃子で
有名な「天龍」に。注文して程無く、噂どおり何とも
美味しそうな、大ぶりの焼き餃子が出てきた。
この餃子、ニンニクを使っていないのか、サッパリ
した味わいで、それでいてジューシーであった。
うーん、美味である。


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続いてチャーハン。パサパサした食感がたまらない。
普通のチャーハンと味付けが明らかに異なるのだが、
小生の貧しい料理知識では何が違うのか説明できそう
もない...。


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焼そばは、硬い麺と柔らかい麺があって、柔らかい方
をいただく。これも絶品で、妻と二人でやっと食べきれる
ほど、食べ応えもあった。

# by mimiraisan | 2005-07-02 20:31 | 新橋・銀座・有楽町 | Comments(0)
2005年 06月 30日

荒木町 焼酎 『羅無櫓(別館)』

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新宿・荒木町にある、焼酎の名店「羅無櫓」の官兵衛さんから、
個室でも対応して戴けると連絡をいただき、会社の焼酎好きの方々
と行って来た。「羅無櫓」には個室がないので、今回ご用意戴いた
個室は、別館という事になるのだろうか。
場所は、杉大門通りから少し外れたアパートの一室で、地図をFAX
してもらっていたのだが、それでも迷ってしまった。やっとの思いで
辿り着いたその部屋は、時が経つのを忘れさせてくれる、そんな
寛ぎの空間であった。


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今宵の料理は、黒豚のしゃぶしゃぶ。
軽くビールで喉を潤してから、芋焼酎に。


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前日から「佐藤」の仕込み水で割り水した芋焼酎が、甕の中に
入っていて、黒千代香という円盤のような形をした酒器に注いで、
ぬる燗にして呑む。何とも柔らかい味わいで、どんどん酒が進んで
しまう。そうこうしている内に、しゃぶしゃぶ用の鍋にはいった
出汁が沸騰してきた。


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この黒豚は、とても柔らかくて、舌の上で溶けるような食感である。
野菜は新鮮で、シャキシャキしていて、この対極の食感がたまらない。
しゃぶしゃぶでも、しっかり出汁をとっているので、最後は雑炊に
していただいた。いや、最高のひと時であった。また是非利用させて
いただきたいものだ。官兵衛さんに感謝!

# by mimiraisan | 2005-06-30 22:10 | 四谷三丁目 | Comments(0)
2005年 06月 23日

渋谷 ちゃんこ鍋 『Chanko Dining 若』

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今何かと話題の、元横綱若乃花こと花田勝氏の店、「Chanko Dining 若」に行ってきた。
店内は、その名の通りテーブル席で、これまでに行ったちゃんこ鍋の店とは明らかに異なり、スポーツ・バーのような趣だ。
相撲の化粧まわしの他、アメフトのユニフォームもディスプレイされていて、大型テレビモニターでは、サッカー中継が放映されていた。


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気軽にちゃんこ鍋を食べてもらおうと言う趣旨なのだろうが、何か違和感を感じてしまう。
それは、小生の中にある鍋に対する勝手な思い入れなのだが...。
小生は鍋が大好きである。独身の頃から、よく自宅に友人達を招いては鍋を作って食べていた。
皆で材料を持ち合って、出汁にもこだわって、もやしの頭と尻尾もとって作る鍋。
その鍋を美味しく食べるには、やはりテーブルではなくて、座敷なのだ。
でーんと胡坐をかいて、汗を拭くタオルを膝元おき、タバコを吸う人は、灰皿をテーブルの下に置く。
一升瓶もワインボトルも全部、テーブルの脇に置いて、酔って寝転んでしまう人は多くの瓶に囲まれて眠り込んでしまう。
畳の座敷ならなお良し。
そう、こんな感覚が、小生の中にある正しい鍋の食べ方なのだ。

# by mimiraisan | 2005-06-23 23:50 | 渋谷・原宿・代々木 | Comments(0)
2005年 06月 22日

新橋 「味里」

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今夜は、得意先が新橋の「味里」で送別会を開催してくれた。
3年間お世話になった方々だったので、感慨深いものがあった。


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この店は、昼は長崎ちゃんぽんの名店で、夜は割烹料理が出てくる。
しかも、芋焼酎の品揃えが充実していて、こういった得意先の方々の気遣いが嬉しい。

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人はその人生において、様々な出会いと別れを繰り返す。
出会いと別れはセットになっていて、それぞれにドラマが存在する。
そのドラマが良いドラマであったかどうか、それは別れが来て振返ってみた時、自分で実感する事なのだと思う。
今夜は、とても心温まる送別会であった。
この人たちと出会え、仕事をする事ができて良かったと思う。
心より感謝している。
そして、これからも一つ一つの出会いを大切にしていきたいと思った。

# by mimiraisan | 2005-06-22 22:37 | 新橋・銀座・有楽町 | Comments(3)
2005年 06月 15日

浜松町 焼肉 「くにもと」

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今日は、深夜まで残業になることが解っていたので、腹ごしらえに焼肉を食べに行った。
会社の近くで軽く食べようと向かったのは、田町と浜松町の中間にある「くにもと」というお店。


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会社の先輩に教えてもらって、かねてより行きたかった店である。
ここでは、「淡路牛」なるブランド牛の肉が食べられる。
「淡路牛」?と、首をかしげて食べてみると、何とも美味である。
舌の上で、肉がとろけるような感触で、たまらない!

ここで食べたレバ刺しも、これまで小生の食べてきたレバ刺しは、一体なんだったのだろう...と思いたくなるような食感。
たまりません!

ここは、残業を抜け出して食べに来るような店ではなかった。
今度は、じっくりと腰を据えて食べたいものである。

# by mimiraisan | 2005-06-15 22:38 | 大門・浜松町・三田・品川 | Comments(0)
2005年 06月 10日

箱根 武蔵野別館

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武蔵野別館の朝食。煮つけも出てきて豪華である。かなり満足度の高い旅館である。

# by mimiraisan | 2005-06-10 07:56 | 神奈川県(箱根・小田原・大磯) | Comments(0)