うまいもつ煮が食べたいと、先日試しに作ってみたところ、なかなか良くできた。
そこで、レシピに残しておこうと思う。
学生の頃に通っていた、高田馬場のアスレチックジムに来ているボディービルダー達は、
皆一様にウエイトトレーニングメニューを毎回詳細に記録していた。
この姿勢が日々の進歩をもたらしていたのだろう。うまいもつ煮ができるまで記録するとしよう。
①肉の仕入れ

月島にある、叉焼の名店「肉のたかさご」で、牛もつ400gを購入。
中身は、ホルモンと、肺、膵臓だとか...。
店の人に、これは米沢牛のホルモンかと訊ねたら、普通の牛だとか。普通の牛って...。

②仕込み

にんにくを一つ、生姜もひと塊、玉葱も半分、みじん切りに。
ごぼう、人参、大根は好みの大きさに。

ホルモンは塩茹でするのだが、アクを取りながら1時間煮込んだら、水洗いし、同じ事をもう一度繰り返す。
③完成

スープは、出汁の中に、醤油一さじ、みりん一さじ、味噌一さじ、砂糖少々、日本酒たっぷりを入れ、じっくり煮込む。
ここで一度スープの味見をしたら、生姜が多すぎて鼻が刺激され、涙が出てきた。
妻と協議して、生姜が溶けるまでコトコト煮込むことに。
いい感じに味が出てきた。